ブログ

カテゴリー別アーカイブ: 各種情報

今年の公立高校の入試問題分析

今日は先日行われた教材展の参加特典で配信された公立高校入試問題の分析動画をYouTubeで見ました。

まだ自己採点による結果分析なので正確なところはわかりませんが、国語の平均点がとんでもなく高くなりそうです。

去年は5教科バランスが取れていたのですが、やはり問題作成は難しいということでしょうか。

 

教材教具展

今日の午前中は二俣川で行われました私塾協同組合主催の「教材教具展」に参加してきました。

 

お馴染みの教材屋さんのブースですでに使用している教材の新しい使い方を提示され参考になりました。

 

昨日で公立中学校の期末試験対策授業も終わりましたので、今日からは溜まっている事務処理と春期講習の準備を急ピッチで進めなければなりません。

高校入試速報報告会

午前中、湘南台文化センターで行われた高校入試報告会に参加してきました。

 

学力検査のデーターを回収中ですので、それらが出揃う6月に詳細の報告会が再度行われます。

 

上位の学力重点校には生徒は集まりますが、4校に1校は全員合格の現実もあります。出来た当初は人気だったクリエイティブスクールにも生徒は集まっていません。

2022年後中に第3期の高校改革が発表されますので、注目点です。

高校生の指導について

午前中に補習授業から抜け出す高校生の指導についてのセミナーを受講しました。

 

開始時間を間違えて30分ほど過ぎてから参加したのですが(後でアーカイブ配信で見ました)、高1・2生に勉強だけでなくその他にもどれだけ意識を持って高校生活を過ごせるのかが大事で、それが大学進学にも繋がるとのことでした。

学力だけで進学する時代はすでに終わっているということを強く再認識させられました。

 

横浜隼人高校説明会と祭りの準備

午前中は横浜隼人高校の説明会に参加してきました。

 

昨日の地震の影響でJR横浜線がのろのろ運転でしたので間に合うかどうかでしたが何とか間に合いました。

 

隼人高校の説明会は対面で行われましたが、時間はいつもより短めでした。
隼人中高校は成績が伸びる学校として週刊誌に取り上げられていてその週刊誌が配られていました。塾の先生方が選んだものです。

 

午後にはチンドン屋さんが明日からのお祭りを知らせて練り歩いています。チンドン屋さんは本当に珍しいですね。3人でした。

 

前の駐車場に仮設のトイレが4個設置されていたので、何に使うのかと思っていたのですがお祭り用だったのですね。

 

晴れてもらいたいですね。

 

気になる歴代の総理大臣は?

岸田さんが第100代の総理大臣に選出されました。

 

歴代の総理のなかで気になる総理と言えば、第17代の原敬と第55代の石橋湛山です。
2人とも道半ばでたおれました。

 

職務を全うすれば世の中が変わっていたと評される2人です。

 

原敬は1133日ですが、石橋湛山はわずか65日で病に倒れました。

 

岸田さんはどんな世の中にしたいのでしょうか。

 

公立高校入試に見るSGDs

お盆休み前に注文した冊子「公立高校入試に見るSDGs」が届きました。

 

SDGsとは2015年9月に国連が採択した「持続可能な開発目標」で、17の目標があり、国内外で取り組みが進んでいます。

 

日本政府でいうと2021年になって世界に向けて2030年までの温室効果ガス排出量を、2013年比で46%削減することを世界に向けて発信しました。

 

公立高校入試でSGDs関連の内容が取り上げられるようになったのが2018年頃からで、2019年入試からはその数が増えました。

 

・      設問数    小問数
2019年  117    350
2020年  183    483
2021年   69    239

 

2021年度入試は学校休業に伴う出題範囲の縮小や配慮が行われたので大幅に減りましたが、これは一時的な話です。

 

2021年度から中学校の教科書が変わりSGDs関連話題がふんだんに扱われていることもあり、今後もSGDs関連の問題が増えていくことが予想されます。

 

ということですので、入試に出るからということだけでなく今後も長く社会を占うキーワードとなるであろうSGDsの勉強会を考えています。

 

地図帳が大きくなりました

中学生の地図帳の大きさが2段階で大きくなりました。

 

平成17年版の大きさがほぼB5で平成27年版が横に大きくなり、今回の令和2年版は縦に大きくなってA4サイズになっています。

 

ページ数も152(平成17年版)⇒176(平成27年版)⇒188(令和Ⅱ年版)と増えています。それだけではありません。

主要なページはQRコードがついていますので動画で更に詳しい情報を得ることが出来ます。

翠嵐高校、東大合格者50人

現役・浪人合わせてですが、50人とはすごいですね。

 

4年前にも多くの東大合格者をだして、それをみて次の年(2018年)に入学した生徒の結果だそうです。

 

ということは、今年の快挙をみて来年入学してくる生徒が楽しみということでしょうか。

学力試験をコンピュータで

三重県教育委員会は新年度、県内の小・中学校の対象学年全員が受ける学力テストをコンピュータ化します。

 

1人1台ずつ情報端末がつかえるようになるためで、テスト後すぐに間違えた問題を復習できるシステムを構築します。

 

三重県では4月と1月に、小学4・5年生と中学1・2年生を対象に学力テストを実施しています。教科は国語、算数・数学、理科で前年の学習内容の中から主に知識を活用する問題を出題しています。

 

コンピュータ方式は来年1月のテストからを予定しています。