ブログ|スクールIE中央林間校 大和市 個別指導 学習塾

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桜まつり

今日は最寄りの鴨居駅近辺で桜まつりがおこなわれ、子どもたちでにぎわっていました。

桜は5分咲きといったところでしょうか。
思ったより暖かくならないのであと一週間ぐらいは楽しめそうです。

夜は大人たちの時間でしょうか。

 

嫌がらせですか!

大和市の2025年度の修正予算案が市議会で賛成多数で可決しました。

28日に総額944憶3300万円の2025年度の一般会計当初予算案が否決されました。最大会派の自民党・新政クラブが反対しました。

一部事業の取りやめなどで851万6千円を減額し改めて提案して可決されました。

修正案で取りやめた主な事業です。
・海外青少年交流事業委託料 32万4千円
・観光促進のための歌謡イベントの実施委託料 185万円
など

古谷田力市長は削除した事業について「市民の声(を受けた事業)であることも理解してもらいたい」を不満を示しました。

市民の声の「海外青少年交流事業委託料」を否定したのは嫌がらせとしか思えません。

通勤時間の通勤

今日から朝9時からの授業が始まり、久しぶりに平日の通勤時間に電車に乗りました。横浜方面の電車は混むのですが、反対の八王子方面の電車はそれほどではなく、座ることができます。

朝、家を出る時間は2時間弱早くなりますが起きる時間はかわりません。
日曜日を除く2週間通勤電車にもまれることになります。

 

終業式

今日は公立学校の終業式です。

小・中学、高校で通知表をわたされます。

中学2年生は学年末の通知表の点数が直接入試に関わってきます。

高校生は高校のレベルに関わらず通知表の平均が3.5以上が推薦をうけられる基準、4.0以上である程度大学が選べる、4.3以上で第一志望の推薦を選べる基準と言われています。

さて、どうでしょうか。

旅立ち!

夜、食事をしていると4月から地方の高校に進学する生徒が挨拶に来てくれました。

明日、出発するということで緊張している感じが受け取れました。
15歳で一人暮らしするのですから不安も大きいと思います。

半世紀以上も前に親元を離れた時どんな思いだったかもうすっかり忘れてしまいましたが、長期の休みで帰省した時にはぜひ顔を出すように伝えて送り出しました。

電子辞書がなくなる!

電子辞書の国内シェア首位のカシオ計算機が、2月に新モデルの開発を中止すると発表しました。

数年前までは中学生になったら紙の辞書にするか電子辞書にするか話題になったものですが、今はさっぱり聞かれなくなりました。

電子辞書は1979年にシャープが初めて日本で売り出し、07年に280万台の最盛期をを迎えました。

スマホの普及で15~19年は110万台前後で推移しピーク時の4割まで落ちました。

さらに追い打ちをかけたのが、政府が19年末に打ち出した「GIGAスクール構想」で、児童生徒に1人1台のコンピュータを割り当て学習用パソコンやタブレット端末の整備が進み、電子辞書を使う生徒も急激に減少し23年の国内出荷台数が38万台まで落ち込みました。

いまや、電子辞書しか使えない場所や状況はほとんどなくなり、ニーズが失われてしまいました。私もスマホを持ち歩くようになってからは電子辞書は持ち歩かなくなりました。

今やわからない言葉を電子辞書で調べることはほとんどなくなりました。逆にカタカナ語にはスマホでないと調べられない言葉も多くあります。

しかし、このまま電子辞書がなくなっていくのには忍びないものがあります。

郵便ポストがなくなる!

デンマークの話です。

デンマークの郵便事業を請け負う「ポストノルド」は6日、2025年末で同国内での手紙の配達を廃止すると明らかにしました。

手紙をポストに投函する人が激減したことが理由で、6月から約1500ある郵便ポストの撤去を開始するそうです。

デンマークは世界で最もデジタル化が進んでいる国の一つで、公的書類もデジタル化が定着していて、手紙の取り扱いが2000年から2024年で90%減少しているそうです。

日本でも郵便ポストがなくなる日が来るかどうかCHATGPTに聞いてみました。

「ゼロにはなくならないが、減少は続く」が結論でした。
都市部ではポストの数が激減し、地方の拠点は特定の施設に限定される形になる可能性が高いです。とあります。

去年亡くなられた中山美穂さん主演で岩井俊二監督の「love letter」をはじめ手紙を扱った傑作映画は多くありますが、未来はまた違った形で手紙を扱った傑作映画が誕生するかもしれませんね。

漢字検定やります

漢字のオンライン検定の会場に申し込みをしました。

4月からはいつでも漢字検定がオンラインで受験できるようになります。
検定資格のレベルや認定は従来の漢字検定と同じです。

1名からいつでも受験できます。
受験料は同じです。
2週間後に合格証明書がPDFで発行されます。

順次ご案内を差し上げますので、よろしくお願いいたします。

全国公立小中学校の年間標準時間数

学校教育法施行規則で1こまの分数と年間の標準時間数は以下のように決められています。

小学校 45分/1こま
中学校 50分/1こま

小学1年生  850こま/年
小学2年生  910こま/年
小学3年生  980こま/年
小学4~6年生  1015こま/年
中学1~3年生  1015こま/年

編成は各学校が行いますが、学習指導要領の内容を漏れなく指導することなどを理由に、標準より多いこま数を確保して年間計画をたてる場合が多くあります。

文部省の調査によりますと、2024年度に全国の公立小中学校が立てた年間授業計画で。標準時間数の1015こまを大きく上回り1086こま以上の学校が、小学5年生で17.7%、中学2年生で15.2%に上ることがわかりました。

ただ、22年度からは小中とも20ポイントほど減ってはいます。

年間1086こまですと、年間を35週・1週間を5日としますと、
1086÷35÷5=6.20こま/1日
となって週1で7時間授業が必要になります。

午後から3時間の授業は小学生なら尚更、中学生でも厳しいですよね。
学習指導要領が定める学習内容が多すぎる「カリキュラム・オーバーロード(教育課程の過積載)」を次期指導要領では改善してもらいたいものです。

大学入学金の「二重払い」

大学の入学金の二重払い(志望する大学の合否が判明する前に滑り止めの大学の入学金を収める)の経験がある学生が4人に1人いる調査が発表されました。

調査は「入学金調査プロジェクト」が昨年10~11月、3年以内に大学受験した濁世を太守にアンケートを実施し、1039人から回答を得ました。

このうち入学金の二重払いを経験したのは281人(27.0%)です。

文部科学省による2023年度の大学の入学金です。
・私立大学の平均 約24万円
・国立大学の平均 約28万円
・公立大学の平均 約37万円

二重払いは仕方がないと考えていましたが、二重払いできないために受験の機会をあきらめなければならない人がいたり、入学しない人から入学金をとらないと経営が成り立たないというのは何とかしてもらいたいものだと切に思います。