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カテゴリー別アーカイブ: 日記

今年も1年ありがとうございました

能登の大地震から始まった1年もコロナ・マイコプラズマそしてインフルエンザの3連打撃で過ぎようとしています。

授業中は慌ただしかった教室も子どもたちが帰ってしまうと静かになってしまいます。
ここ2・3日聞こえていた酔客の喧騒も今日は聞こえてきません。

今年も1年本当にお世話になりました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

brain rot

今年の漢字は「金」でしたが、その他の今年の〇〇です。

三省堂の辞書編集者が「よく見聞きし、特に広まったと思われることば」を選ぶ今年の新語大賞は「言語化」でした。

本来の意味は「言いたいことを言葉にする」ですが、近年,「うまく言葉にする」「文章にする」といった意味でつかわれます。

英国の英語の辞書の出版社(オックスフォード・ユニバーシティ・プレス)が発表した今年の単語は「brain rot(脳腐敗)」です。

オンラインコンテンツの過剰消費による悪影響といった意味で使われています。

米国のメリアム・ウェブスターが選んだ言葉は「polariration( 分極化)」です。
二つの対立したグループの分裂することを意味して、米大統領の報道などで多く使われました。

 

 

トリプルです

児童の欠席がつづきます。

学級閉鎖になったとの話も生徒から聞きます。

インフルとコロナそれにマイコプラズマとトリプルではやっています。
さらに薬が足りないとのことなので、罹らないのにこしたことはありません。
手洗いとうがい、消毒でのりきりましょう。

午前5時間授業

川崎市が来年4月に開校予定の新小倉小学校(幸区)で、午前中に5コマの授業を受ける「午前5時間授業」制を導入します。

市立小学校では初の取り組みです。

メリットは、
・集中しやすい時間帯に学ぶことで学力向上が見込まれる
・下校時間が早くなることで児童や教職員が放課後の時間を有効活用できる
・個人面談などで午後の授業が出来ないときも授業時間数を確保できる

一方、
・給食の開始時間が他校よりも15~20分程遅くなるので、しっかり朝食をとることが求められる
・児童は他の学校より10分ほど早い午前8時20分までに登校する
・3時間目を受けた後に20分の中休み挟む
とあります。

午前5時間授業は近年、横浜市や東京都目黒区などの他都市で導入が進んでいるとのことです。

仮の内申書

今日は公立の中学校で3年生の仮の内申書が手渡されます。
この成績によってまあう私立高校の受験校がきまります。
来週から中学校で3者面談が行われます。

中学教科書改訂に関する教材展とセミナー

本日は午前中に来年度から中学の教科書が変わりますので、それに合わせた教材展がありましたので出席してきました。

指導要領が変わるわけではないので教科書自体の変更は小さいものですが、5教科共にデジタルコンテンツが充実しているとのことです。

それによって学校の授業もアクティブ-協同作業等の内容が増えていくと考えられるとのことでした。

教材展と並行して行われたセミナーで中学1年、高校1年生の4月ギャップについてとても興味深いお話が聞けました。

チャットGPTとのやりとり

中学3年生の公民の税の具体例として直接税が所得税、間接税が消費税があげられています。
そこで、チャットGPTに聞いてみました。

私の質問:消費税は直接税ですか間接税ですか?

ChatGPT:
消費税は間接税に分類されます。

直接税は、納税者が自分の所得や財産に対して直接的に課税されるもので、所得税や法人税が代表例です。納税者が自分で税を負担し、税務当局に直接支払います。

間接税は、商品の購入やサービスの利用などを通じて消費者が負担しますが、実際に税務当局に支払うのは事業者です。消費税はこの「間接税」に該当し、消費者が商品やサービスの価格に含まれる形で税を負担し、それを事業者がまとめて国に納める仕組みになっています。 

私の質問:本当ですか?間違いありませんか?

 ChatGPT:
間違いありません。消費税は間接税として分類されるのが正確です。

理由は以下の通りです:

  1. 負担者と納税者の違い:消費者が税の負担者ですが、実際に税を国に納めるのは事業者です。消費者が支払った消費税を、事業者がまとめて税務当局に納税します。
  2. 典型的な間接税の構造:消費税は、商品の購入やサービスの利用に対して課される税で、税が価格に転嫁されます。これは関税や酒税などと同じ間接税の性質を持っています。

したがって、消費税は間接税として扱われ、他の直接税と異なる構造を持っています。 

私の質問:消費税を負担しているのは消費者ではなく事業者であると2022年の国会で財務省が答弁していると思いますが?

ChatGPT:
ご指摘ありがとうございます。たしかに、2022年の国会では財務省が「消費税の納税義務者は事業者であり、消費者が直接の納税義務を負うわけではない」という答弁を行っています。しかし、これは消費税の「法律上の納税義務者」が事業者であることを指しており、消費税の実際の「負担者」が誰かという議論とは少し異なる内容です。

消費税の負担者と納税者の関係

  • 法律上の納税義務者:消費税法上、消費税を納める義務があるのは事業者です。事業者が消費税を税務当局に申告・納税します。
  • 実際の負担者:一般的には、事業者が消費税を価格に転嫁することで、消費者が購入時に消費税分を支払います。このため、消費者が実質的な「負担者」とみなされるのが通常です。

国会答弁での財務省の見解は「事業者が納税義務を負う」という点に焦点を当てていますが、経済的な負担は商品・サービスの最終購入者である消費者に転嫁されるのが一般的です。そのため、消費税は経済的には「間接税」として扱われます。

2025年度から中学生の教科書が変わります。消費税が間接税の代表的な例として扱われるか確認したいと思います。

チャットGPTに感心したのは質問の仕方によって答えが具体的に的確になっていくということです。質問の仕方を考えなければならないと強く実感しました。

2025年度から    

1日、理社の試験対策です

今日は,午前中から1日中学生の理科社会の試験対策です。

午前中は中学1年生、午後は2年生、夕方からは3年生の授業になります。

その間に通常授業もあります。

文化の日

今日は文化の日です。

今年の文化勲章を漫画家のちばてつや氏が叙勲されました。

漫画家では初です。

ちばてつや氏で有名な作品は「あしたのジョ=」ですが、私が一番記憶に残っているのは「ハリスの風」です。

 

定期テスト月間です

11月です。今月は中学校の定期テスト月間です。

6日から1校、13日から2校、18日から1校始まります。

特に3年生は今回の試験が通知表の最終評価に関する重要な試験いなるのですが、試験範囲が出る時期になっても緊張感がただ寄ってきません。